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国際遠距離恋愛のために海外移住を目指すブログ

国際遠距離恋愛における信頼関係構築術3つ

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誰が考えてもそうであるように、国際遠距離恋愛における最大の壁はやはり「信頼」、いや、もっと直接的に表現すれば「疑念」です。接触によるコミュニケーションを封じられ、言語によるコミュニケーションも完全ではなく、文化的差異も大きい状態で、いかに不安を取り除いているのかを書いていきたいと思います。

僕らがやってるのは

・どこからが浮気に該当するかをはっきり決める

僕らの間では、「SNS等で異性にプライベートなメッセージを送ったらアウト」としてます。これに「ただし、共通の知人および仕事関係の内容においては例外を認める」「交際相手から通信機器の情報開示を要求された場合、ただちにこれに応じる」と続きます。いちいち明文化するのは面倒ですが、誠意をもって議論し、お互いが納得した上でルールを作り、それを運用することは、前例が少ない状況では非常に大事です。まぁ、今のところ機能させる必要もないんですが、こういうのを決めておくと突発的な状況に素早く対応できるし、間違いの抑止力になります。

・あまり守りに入りすぎない

とはいえ、インターネットがこれだけ発達した現代では、女性を閉じ込めておく、なんて発想は捨てたほうがいいです。浮気に走る女性の心理っていうのは、結局守りに入ってる男性の姿があまり魅力的でない、という点に尽きるので、マイペースにやりましょう。僕自身は特段浮気をする気もないし、間違いがおこるような状況は避けてるんですが、彼女はむしろちょっと不安になるぐらいがいいと思ってる節があります。わからん…。

・そもそも不安にさせない

マメに連絡をとりましょう。テクノロジーによって生じた不安は、やはりテクノロジーによって解決するのが一番です。どっかに行けば行先の写真をお互いに送るし、毎日今日あったことを報告するのが習慣です。これは同時に英会話のスキルも上がるので一石二鳥ですね。常時接続で用事をしながら三時間ぐらい会話するなんてことは、ひと世代前の男女ではできなかったことです。

 

まぁ、こんなところですかね…。

結局相手を信じるかどうかは自分の意思なので、以上の方法も、「基本的に信用してるけどたまに不安になることがある」という程度の間柄でないと機能しないかもしれません。テクノロジーの流れから言えば、僕らの次の世代はオープンリレーションシップか超保守的管理主義の二者択一になると思うので、そのうち僕も「おじさんついていけないよ、昔はよかった」とか言い出すと思います。