Vivo ac Libere

国際遠距離恋愛のために海外移住を目指すブログ

なぜ南米女性には美人が多く見えるのか

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今日は、南米女性特有の独特のセクシーさがどこから来るのかを考察してみたいと思います。

体を動かす文化がある

彼女たちは幼少のころからダンスを習います。これは社交の際の必須スキルで、とにかく形だけでも踊れないとコミュニケーションが始まらないです。しかし、これが綺麗にできると所得の多寡や出身階級に関わらず尊敬されます。ちょうど日本における武道や敬語表現と同じですね。これによってセクシーな身のこなしや綺麗な姿勢を保つ筋肉を自然に身につけていると考えられます。

見せる文化がある

文化的に、とにかくアピールしてなんぼです。機会さえ適切なら積極的に肌を見せますし、それを恥ずかしがってる姿は男女ともにどこからも評価されません。その代り、男性のほうも下衆な視線ではなく、セクシー!って賛辞を送ります。僕自身も、露出の多い女性を見たときにニヤニヤ笑うようなジジイにはなりたくないと思ってたので、ラテン系の男性のやり方は大いに参考になりました。

隠す文化がない

そもそもの美人像が健康的な美人であることなので、化粧品やアクセサリーにこだわる前に、まず健康にこだわります。「盛る」とか「飾る」っていう考え方と、良くも悪くも相性が悪いのが彼女らの文化です。その影響か、化粧して出かけるのが「礼儀」になってる日本ってちょっとヘンかもな、と思うようになりました。綺麗にしたい人がするのはいいけど、義務に感じなくてもいいんじゃないか、と。

情熱の文化がある

南米彼女も、たぶん彼女の友達の南米系の女性も、日常の中でちょっとドキドキするような雰囲気を作ることを忘れません。当然僕もマメに愛情を表現してます。男女ともホルモンバランスにいい影響が出るような気がするので、積極的に習慣に取り入れました。向こうも恥じらいの文化を取り入れてくれたので、いいバランス具合です。

 

まとめ

南米女性に美人が多い印象を受ける理由は

健康と情熱に気を使う習慣があり、その表現方法も洗練されているから

 ですね。

 

僕はといえば、来年の目標にサルサも追加です。

多少踊れるようになったけど、まだちょっと格好がつかないので。