Vivo ac Libere

国際遠距離恋愛のために海外移住を目指すブログ

ネイティブ同士の会話にさりげなく参加するコツ

海外で積極的に外国の人と関わる覚悟を決めた場合、避けては通れないのがホームパーティーで「自分以外全員外国語のネイティブ」かつ「顔見知りが、誘ってくれた友達or彼女しかいない」という状況です。コミュニティに関わっていくために自分から飛び込まねばならず、かつ相手の反応は芳しくなく、それでもある程度相手に顔と名前と性格を覚えてもらわないといけない。今日の記事は、そういう時の対処法です。

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前提として、一時撤退が一番いいんですが…。

1.DJ大作戦

こういう状況は突然出現するので、普段から色んなジャンルのアーティストの名前を覚えておいてiPhoneで再生しましょう。ビートルズボンジョビ等の懐メロ、それから意外にもメタルは色んな国の人にウケます。要するに間口が広く、かつMTVに出てこないものが狙い目です。テンションの上がった誰かが楽器を演奏し始めない限り、音楽の話につなげるチャンスになります。

2.トランプ大作戦

家の人にトランプのありかを聞き出すか、買い出しを引き受けてトランプを購入し、タイミングを見ておもむろにカードを配り始めましょう。目的は「黙ってても参加してる感」を出すことなので、勝ち負けには一切、潔くこだわらないです。チェス等のボードゲームや他の賭け事じゃないのは、誰かが手品を始めてくれるのを期待できるからです。他力本願!

3.写真係

基本ですね。ただしこの作戦はメジャーすぎて誰かとカブる場合があります。向こうは一眼レフ、こっちはスマホ、みたいになった時はどうしても一歩引かざるを得ません。裏技として、カメラを構えるカメラマンを撮る、という手もありますが。

4.料理係

キッチンでは意外と力仕事を必要としてる場合が多いです。見たことない貝をこじ開けたり、ビールを何ケースも運んだり、みたいな感じです。ただし、あくまで力仕事要員としての参加にとどめ、女性陣のメンツに気を配る必要があるのはどこも同じです。

 

グローバル化って具体的にこういうことなんですね。たとえ相手の言葉が完璧に話せても、例えば小さい頃見てたテレビの話とかをされたらお手上げです。今また僕がそういうケースに陥った場合のプランは、ハーモニカか何か持ち運べる楽器でボブマーリィを演奏することですかね…。準備の時間さえあれば楽器が一番手堅いし、レゲエはどこの国の人にも当たり障りがないので。ただ、こうやっていそいそと芸を仕込む行為そのものがだいぶ格好悪いのは自覚してます(笑)。