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続・行動力を培う思考プロセス

昨日思いついた企画はどうもスベったような感じなので、改めてもう一度記事にしたいと思います。最後まで読んでもタイトルの答えが記事中に無い、というのは一種の裏切りですもんね。それでは、行動力なるものを培う方法について別の切り口から書いてみます。

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1.まずは行動

それは、わかってる。って言われそうです。何かの事情があって行動できないパターンがほとんどですよね。そこで大事なのは、その事情は時間が解決してくれるのか、金で解決できるのか、単なる思い込みなのかです。時間や金なら数値化すれば今やる事がわかるし、思い込みなら更新しましょう。その上で、あくまで主体的に決断するのが大事だと思います。パッシブだけど、「行動しない」って決めるのも一種の行動には違いありません。

2.ほんとに時間と金の問題か

金や時間が無いんじゃなくて、かけた金と時間が無駄になる可能性を恐れているだけなのでは?というのが僕の感想です。思うにこれは、金を稼ぐ段階で嫌な思いをしすぎているのでは無いでしょうか。根が深い個別的な問題なので言及をためらいますが、どんなに仕事や家計が厳しいときでも、必ず稼ぎの一部は(経験を得る行動を含む)自己投資に回すべきです。それもなるべく自分の強みを伸ばす方向で投資したほうがいい。後々金が回収できるかは運しだいですが、食いつぶすよりはよほどマシです。

3.失敗したらどうするの

これは、現状がどれだけ快適かも決断に影響してると思います。時間が経つことで行動しやすくなるなら待つのも一つの手だし、行動が封じられるなら今すぐ何かもがくべきです。特に決断の必要がないなら先送りも悪くないかもしれません。人類の大半にとって、決断というのはいつも「迫られる」ものですからね。しかしこれは、自分から何かを決断できて、失敗したところで死ぬわけではない恵まれた国にいる、という意味でもあります。あらかじめ宝くじに当たっているようなものですね。

まとめ

行動は常に決断の結果です。そして、決断の結果としての行動には必ず経験という報酬が用意されています。些細な事でも、状況を見極めて自分で決めるのと、ただ状況に流されるのでは、たとえ結果が同じになったとしても全く意味が違いますよね。とにかくなんでもいいから自分で決めること。これが思考を自由にし、行動を軽やかにする第一歩だと思います。グッドラック!

それではまた。